poison apple

心が死んで体だけ生きればいい

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フィーア

フィーア
立ち絵:赤夜萌香 裏萌香(ロザリオとバンパイア)
ブラックドッグ/ハヌマーン/ブラム=ストーカー FHチルドレン 白兵型 衝動:吸血
D:変異種

「目的を果たすまでの間はあんたの人形でいてやる」
自称:あたし
相手:お前・あんた
攻撃方法:指を鳴らして衝撃波を飛ばす

遺産相当のEXレネゲイドを所持する一族で、近親相姦で子孫繁栄してきた。
その一族の一人が、あるオーヴァードと戦った際、体が腐敗する呪いにかかる。(時間経過でも腐敗するが、能力を使うとその呪いの症状が顕著に出る)
呪いは以後代々一族に受け継がれており、一族が呪いから逃れる為に人工的に作られた命。だが、呪いから逃れるどころか逆に強くなり、体が脆弱で尚且つ生殖器を持つことなく生まれてしまった。
その為失敗作の烙印を押され、一族から追放され、名も与えられることもなく捨てられた。
飢えをなんとか食い繋ぎつつ路地裏を彷徨っているところを、興が乗ったFHの研究者(男)に拾われる。
その研究者は義体を作ることに精通しており、技術力が高いことで有名。PCを拾ったのは実験体とする為。
研究者は新しい義体の技術を試したい。PCは脆弱な自身の体をどうにかしたい。利害は一致した。
彼にとって実験で生まれたものは作品。その中でも自信作には名前がつけられており、与えられた名はフィーア(ドイツ語で4の意)。彼の作品達は俗にファントムシリーズ(通称ファントム)と呼ばれる。
結局、全身を義体にしたことにより脆弱だった体はましにはなったものの、呪いは消えずじまいだった。
ある日、再生力の高いオーヴァードがいることを聞き、呪いの症状を緩和できればと思い、そいつを探し出して殺した。そしてその血を吸ったことにより、後天的にブラム=ストーカー(変異種)を発症。
現在は、自分を捨てた一族と呪いをかけたオーヴァードに復讐することと、自身の呪いを解く方法を探すことを目的に、研究者のセルに身を寄せている。


キャンペーンのPC。キャンペーンは、PCの設定が出揃ってからそれを見て作る形式。
体が腐敗する呪いを抱えながら、一族への復讐と解呪方法の模索を目標としている少女。FHの研究者の協力により全身が義体になっている。
他PLのPCよりも設定がっつりなのはもう言わずもがな。浮かんでしまうのだから仕方ない。
データとしては、完全義体にエアロドライブを上書きしての白兵攻撃。かまいたちがあるので遠距離攻撃も可能。エアロドライブと電光石火のHPコストが呪いによって体が腐敗するイメージ。で、渇きの主もといブラム=ストーカーの能力でその症状を緩和している、といった感じ。呪いが解けたら、エアロドライブと電光石火はリビルドで経験点に払い戻しかな。
完全義体の経験点が60点と重く、好きなことやってたらダイス数が少ないということに気づき、急遽空いてたDロイス枠に変異種を置き、ロイヤルブラッド追加で軽率に5個確保。経験点消費なしでダイスを簡単に増やせるのはありがたい。
限られた経験点の中で設定とデータを両立させるのはなかなか難しい。楽しいけど。

1話
いきなりフィーアに話の焦点を当てられるの巻。一族関連の話。
街がバイオハザードもどきに。それはフィーアの一族の人の仕業で、彼女もまた自身の呪いをなんとかする為に行動していた模様。対峙して話したけど彼女も解呪方法はわからないのだそう。彼女が出した結論は、プライメイドオーヴァードになること。腐敗の症状から逃れる方法であって解呪方法ではなかった。
フィーアはというと、彼女が解呪方法を知らないことに少しがっかりしつつ、一族が憎いので殺す。簡単。
ミドル戦闘で出目が腐ったのには笑った。命中達成値1桁で、ダメージロールの出目が1って。何か憑いてるんじゃないかと思ったよ。
クライマックス戦闘は回避C10なのにギリギリ回って避けること避けること。一度回避失敗したことがあったものの、他PCが代理回避成功で回避したことに。ロイスが一つも削れなかった。
Eロイス+1倍で無事帰還。
戦闘後、呪いだと思っていた体の腐敗はウィルス性のものだと発覚。しかも、宇宙からやってきた奴の祖先が昔に放ったものだそう。
EDにて、研究者にその宇宙からやってきた奴の脳を持って来いと言われるフィーア。なんでもその脳から解呪方法を探してやるとかなんとか。そいつが出てくるまで様子見、かな。

2話
宇宙からやってきた奴の情報を待っている最中に、厄介になっている研究者から一族の隠れ里のことを聞き、宇宙人達が訪れる可能性もなくはないとのことで隠れ里へ行くことに。
と、ここで研究者からオリジナルユニークアイテムを貰った。エフェクトによる自傷ダメージを0にする効果。要は防腐剤。渇きの主の意味がなくなっちゃうんだよなぁ、と。装甲は抜けるのであって損はないのだが。100%以降ロイスを守れるので、とりあえずありがたく貰うことに。
話を戻して。
宇宙人の目的は地球から人間を間引くことなので、隠れ里に行かないとも限らない、と。でも、一族の呪いの正体はウィルスで、それは宇宙人の撒いたもので……わざわざ里に来るかなぁ。フィーアとしては復讐があるし、宇宙人に先越されるのは癪なので里に向かうわけだが。
会議(今はゼノス、UGN、FHが連携して宇宙人の件に対処している最中)に召集されるPC達。一族の隠れ里がある山に、宇宙人達がかつて降りた場所があるのだという。山の中に秘密基地。現地ではフィーアを自由行動にさせろと研究者から言われてるらしい。隠れ里を覗きにいけってことですねわかります。
山の中は、A地点、B地点、C地点と三か所調べられるところがある。Aが最も山深く、二番目がBで山の中腹に位置する。Cは三番目で、麓付近であり、街で発生したゾンビの一部が迷い込んでいる可能性が。
今回の話は敵の殲滅がお仕事。散開して調査することに。フィーアは他PC一人と一緒にBへ。
Bにつくと、とある洞穴から腐臭が。臭いのする方へ行くとそこは隠れ里。
隠れ里は、洞窟の中に田舎の集落を丸ごと入れたような奇妙な空間。畑や家屋がある。
里の連中は生きる屍状態で、やって来たフィーア達にはノーリアクション。好意的に出迎えるわけでもなく、無視。あのー?侵入者がここにいるんですけど?
隅の方に石碑があり、見てみると一族の家系図のようなものが書かれていて、フィーアとその両親の名前のところにバツ印が。
そんなところで調査に駆り出されたNPCと合流。知らぬ間に背後にいないでくださいビビるから。
NPCが聞いた話だと、出来損ないの系譜はなかったことにしたいのだそうで。あと、一族の人達がノーリアクションなのは最低限の生活行動のみ行って、それ以上の労力は腐敗の呪いに拍車をかけるのでしないのだと。死んだ方が楽だが、生き長らえるのは一族の掟。なんともまぁ酷なことで。「一族殺す!」と息巻いていたのだが興が削がれてしまった。
その話を聞けた人物に会わせてもらうことに。出迎えたのは不老不死となってしまった一族の真祖の少女だった。彼女は老いることも許されず、果てることも許されず、腐敗して死んでいく一族を見届けるように呪いをかけられたのだと。これまた厄い。
真祖と色々話すわけなのだが、結局フィーアは「贖罪云々でこの体が治るわけじゃない」とリアリスト思考を発揮し、誰も殺さずに里を去ることに。あとは真祖に心の中で同情したりもして。
現地のガイドさん(宇宙人)と会い、先程のNPCと案内をバトンタッチ。どうやら、人間を間引かんとする輩を煩わしく思ってる宇宙人もいるようで。皆が皆同じ思想ではないよな、人間もそうだもんな。
途中ミドル戦闘もこなし、ボスの宇宙人の元へ。そして撃破。忘れずにボスの死体を持ち帰る。
EDにて、持ち帰った死体を解体して解析した研究者から話が。
研究者の彼曰く、呪いを解くこと自体は可能だそうで。ただ、「体細胞は隅から隅まで一片残らず呪いのウィルスに浸されているので、それを除去するとなると記憶からになる」とのこと。0歳児からやり直しだと。……えっ?
提示されたのは、解呪して0歳からやり直すか、他の解呪方法を模索するか、の二択。悩む。めっちゃ悩む。0歳からやり直しなのも魅力的だし美味しいし、他の方法を模索するのも悪くない。
悩みに悩みまくった結果、とりあえず現状で解呪が可能なのはわかったが他の方法を探してみてからにする、ということに。先延ばしともいう。これは悩むって。
0歳からやり直す場合、キャラシとかどうなるんだろう?

3話
現在セッション中

| ダブルクロス | 08:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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