poison apple

心が死んで体だけ生きればいい

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低音障害型感音難聴からメニエール病へ

まさか自分がメニエール病になるとは思わなかったよね……。
7月に耳の違和感があったので耳鼻科に行って、低音障害型感音難聴(長いので以下低音難聴と称す)と診断されたのが始まり。
低音難聴は耳が塞がった感じや耳鳴りがおさまらないってだけ。治癒率70%、再発30%、メニエール病に進行が10%らしい(説明の紙曰く)ので、めでたく(めでたくない)その10%になったわけだ。
8月頭にインターンがあったのでそれでストレス溜まってたせいなんだろうな、低音難聴は。
インターン終わってからぱったりと症状が消えたので薬やめてたんだけど、15日に学校が再開して身構えてたせいなのだろう。昨日の15時あたりから耳の違和感が再発して、16時くらい(授業中)に突然ぐらりときた。それからはずっと頭ぐわんぐわんしてた。
幸いにも最初だったので授業は早く終わり、医務室に向かう途中、吐き気が来たのでトイレに駆け込んだ。そこからはずっと目が回ってる状態で何度も嘔吐した。
トイレで吐きながら「医務室に行ったとして、最悪救急車で病院かな」とか、考えてた。「難聴からメニエールになったな、これ」って思ってた。意外にも頭は冷静。
頭で全部わかってるのに症状がおさまらないっていうのが一番面倒。同じ姿勢で大人しくしてると比較的楽(あくまで比較的)。少しでも頭動かすと眩暈で気持ち悪くなる。視界がぐるんぐるん回るわ嘔吐止まらなくて動けないわで最悪。
一通り吐いたのでとりあえず気合で医務室へ。医務室に入るなり「眩暈がして吐き気がある」と言ってベッドにゴロン。度々吐き、まともに動けず。意思疎通するのもやっと。
保険証もない、お金もない、でどうしよう、な状態。医務室の先生には本当に迷惑かけた。なんとか親に連絡してもらって、病院に連絡して、タクシーで最寄りの病院へ。親とは病院で合流することに。
病院に着いてタクシーから降りてまた嘔吐。付き添いは教務課の事務の人だったと思う。男の人。顔はまともに見れてないのでわからない。
病院で順番待っている間も頭がぐわんぐわん。目を瞑っているといくらかマシ。問診票みたいなのは当然自分では書けず、付き添いの人に書いてもらう始末。仕方ないね。
診察が終わってメニエール病だろうと言われた。そりゃそうだろう。
親が来るのを待っている間、病院の奥のベッドで休むことに。診察室からベッドのある部屋へ行く途中でも嘔吐。たまらなくしんどかった。
ベッドでアタラックスPとトラベルミンの注射、それから点滴。まぁ、酔い止めだ。注射のあと物凄く頭がぼーっとした。眠くなる薬だからそんなもん。自分の情けなさに泣いた。看護師の人に「泣かないで」って言われた。違うんだ、注射は確かに痛かったけどそれで泣いてたんじゃないんだよ。なんで自分がこんな目に、って泣いてただけなんだ。
まずは母親が病院に到着。連絡したときは仕事中で、幸いにも携帯の近くにいた模様。運がよかった。メニエール病になったあたり、最悪であることに変わりはないけど。
母親が保険証やらお金やら持って来たので会計諸々を済ませて父親が来るまで待機。その間に付き添いの人は帰ったのかな、多分。
父親が車で到着。両親が医者に何度もお礼言ってた。仕方がなかったとはいえ、診察時間終わってからも居座ってて申し訳なかった。で、車で帰宅。そのあとそのまま部屋でダウン。仕方ない。
翌日(というか今日)、症状はなくなったが一応念の為、別の病院で診てもらうことに。どうやら紹介状を書いてもらえてたらしく、眩暈専門の先生に診てもらうことに。まぁ案の定、メニエール病だと思うって言われましたけど。
特効薬があるわけでもないが、4時間程で症状はおさまるから大丈夫だと、死ぬ病気じゃないから大丈夫だと、言われた。わかってるわ、そんなこと。
変に知識があるせいで医者の言葉に心の中で「うん、それわかってる」って思いながら「はい」って返事してた。嫌な奴だな、私。

 医者:ストレスですね。真面目で思いつめる人がなりやすいんですよ。
 私:アッハイ。

でしょうね。わかってましたとも。
もうこればかりは体質だからどうしようもないとのこと。でしょうね。
ストレスで胃に出る人は胃潰瘍(だったかな?ちょっと自信ない)に、耳(というか三半規管?)に出る人はメニエール病になるとのこと。はい、そうですか。大体想像つきますって、それくらい。

ストレスを溜めないことって言われたけど、それができたら今メニエール病になってませんから。

| 日記 | 23:09 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイラ・バーネス

アイラ・バーネス
立ち絵:アイン(Phantom)
ノイマン/ソラリス  FHチルドレン  射撃型 衝動:恐怖
D:亜純血

「マスター、命令を」
奴隷として売られていたところをFHに買われ、戦闘要員として訓練される。
本当の名前はない。アイラ・バーネスは偽名であり、初めて殺した女のものをそのまま使っている。
UGNチルドレンの少年に恋をし、一時期はFHから脱走して彼と一緒に暮らした。
しかし、UGNとFHの両方にそのことがバレてしまった。そして、互いに相手を殺せばこの件は見逃すと言われ、対峙することに。
拳銃勝負で殺し合うことを強要され、撃ち合いをすることに。だが、彼の銃に弾は入っておらず、その手で彼を殺してしまった。
元々の精神は脆弱。彼を殺した一件で心が壊れるのを防ぐ為ソラリスの能力を使い、自分自身に記憶処理と洗脳を施した。
よって、「道具であること。装置であること。私達は機能しさえすればいい」という思考に。


突発卓のPC。いつかやりたい案としての雛型があったので、なんとか短時間でキャラシを完成させられた。
貧乏な家に生まれて奴隷商人に売られ、FHに買われてチルドレンとなった、少女。悲恋をして、恋人を自分の手で殺めてしまった子。GMに設定が重いと言われた。もはやノルマである。命令に従順でお人形さんなチルドレンをやってみたかっただけ。あと、立ち絵にPhantomのアインを使いたかった。
データとしては、セットアップで自己強化をして、メジャーにてC値6で攻撃する……最初はそのつもりだったのだが、経験点が余ったので濃縮体罪人の枷を入れてアタッカー兼デバッファーに。54点も貰ったら、ねぇ。

ジャームの討伐後から話は始まり、そこへ新たな依頼が、といった感じ。発掘されたマテリアルとかいうものの回収、だったかな?そんな話。
PCの性格的に他PCと絡みづらくて申し訳ないことをしたなと思う。他PCがグイグイ絡んでくれた。感謝。
そして相変わらずクライマックス戦闘向けのデータだったので、ミドルはややお荷物。
侵蝕率が足りないなぁと悩みつつの、堕落の誘い付きの衝動判定難易度13を一人だけ成功してしまった。そこは失敗してほしかった。結局ジェネシフトするも上がり過ぎた。勘弁してくれ。
クライマックス戦闘にて、濃縮体罪人の枷で、私のPCにしては珍しくお仕事した。相手の攻撃判定を自動失敗にさせられた。濃縮体便利だなぁと感じた。相手よりも先に行動できなければ意味はないが。
カバーリングで他PCに守られたのでロイスに余裕があったのだが、バックトラックで出目が腐ってしまった。Eロイス+一倍+追加で帰還。
ボス撃破してマテリアルを回収、なのだが……犬の姿になってやがりましてね?喋る犬。
で、マテリアルだから願い事を叶えられるとか言うんだよ。しかも、ピンポイントで私のPCに向かって「死者蘇生に興味はないか」って聞いてくるんだよ。ずるい。
他PCがその場を離れていき、マテリアルの犬と二人(?)っきりになったとき。「俺を恨むなよ」って殺めてしまった恋人で喋り始める犬。あぁもう本当にこのGMは憎いことをする。
震えた声で恋人の名を呟きながら涙を一筋流して、シーンエンドでした。最後の最後で設定拾いやがってからに畜生め。

| ダブルクロス | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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