poison apple

心が死んで体だけ生きればいい

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

叶わない現実に溺れていただけ

天野月子の『聲』聞いてたらとてつもなく切なくなる。
『零~刺青の聲~』のゲーム実況見ちゃったから余計心にくる。
不安と焦燥が突き刺さる。


| 日記 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

蜃気楼

大切だから線は越えない。そう、決めた。
でも、その先に私の夢があるような気がして。待っているのは崩壊だとわかっているのに。


| | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今と昔は違う。当たり前だ。わかってる。
でも、その姿が面影にならないように――交わした言葉が思い出にならないように――昔と今が同じであるように、願ってしまう。
私の中のあなたが消えてしまうから。
足掻くほど、遠くなるから。


| | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三回目!ストレート!


  Image049_20140328155141b55.jpg
母親が「入学祝いで縮毛矯正していいよ」って言ったから美容院行ってきた。
ついでに髪切った。20cmも。
髪が痛んで変色してたから仕方ないかなぁ。
二度目のストレートよりかは明らかに短くなったなーって印象。
まぁ、また頑張って伸ばす。ゆい様目指す。頑張る。
後ろに写ってるのはお風呂場です、はい。洗面所で写真撮ったからさ。
だって自分の部屋暗いんだもん。


これからバスの定期券買う。いってきます。

| 日記 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

浸り

私が堕ちきれない薄闇だから
あなたという光の元に戻れるかもしれないと錯覚を抱いた
深淵の私なら
手を伸ばすことを諦めたかもしれないのに

| | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

揺れる

お隣さんが引っ越して空き家になったから取り壊してて、地震みたいにうちが揺れる。怖い。


| 日記 | 08:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冊子やプリントを処分の為に束ねて積み上げていたら1mもありました。

口内炎が数箇所も。飲食時が地獄です。



もう数週前だし退院したけど、弟が気胸で入院してました。
穴が開いて肺がしぼんじゃうんだそうです。背が高くてひょろっとしてる男性に起こりやすいそうです。

とりあえず近況を起こった順に書き記してみます。
  • MMDに興味を示す
  • 受験が全滅だと思って自殺の方法を思案
  • 大学受験  滑り止めが一校だけ引っかかった
  • 物流に大打撃を与えた大雪
  • 書類申請の為に高校へ
  • 合格した大学の説明会
  • 弟が気胸で入院  家族がローテンションで付き添い
  • 部屋の片付け



Image1_2014031620414685d.png
初音ミク、モデル改造途中。
物理演算の知識は皆無だが、『剛体同士が触れ合うと反発する』ということを学習。
カメラモーションを自作。モデルのどの部分のどの動きを魅せるのか考えると、自然とモーションが完成していく。『ステージやエフェクトよりも、モデル!』という考え方。でも音楽に合ってないと魅力半減。
私のPCはまだXP。時折り謎な音を出して起動しないこともあるけど、しぶとく稼動中。
受験が終わったらWindows7に変えてもらう約束を父親としてて、先程聞いた話では「7と8の両方を用意済み」とのこと。変える日は近いのかもしれない。


受験勉強が嫌になって途中からやらなくなった。
問題集を何度解いても同じところで同じ選択肢を選んで間違う。
どれだけやっても見えないゴールに心がポッキリ。
それからニ、三ヶ月後。一番最初の大学(滑り止め)が不合格。
「これはもう駄目だ」と思い、「全滅したら死ぬしかない」と思い、「もう全滅確定だから自殺の準備を」と思い、実行に移すかはともかく、自殺の方法を思案し始める。
 ・家→借家。曰くつき物件になるので不可。
 ・練炭→親の車なので不可。
 ・飛び降り→後処理の人に迷惑。高いところが怖い。
 ・電車飛び込み→電車ダイヤに影響。目撃者に精神ダメージ。
 ・餓死→親の干渉がある為不可。
 ・心臓ザックリ→即死であるか不明。そもそもリストカットすら怖くてできない。
 ・首吊り→妥当?でも内臓が出るからまずい。
 ・溺死→風呂でなら可能?海の場合、それっぽい場所の検討がつかない。
 ・交通事故→運転手に責任がいく。
 ・焼死→灯油かぶったらいける?信憑性が薄い。
 ・薬や毒物→金額的に買えなさそう。
 ・洗剤混ぜる→丁度いい密室が見当たらない。
大学合格後、母親に自殺を計画していたことを打ち明けるとゲンコツがとんできた。


文系だから受ける大学の受験科目は国語と英語が殆ど。三教科の場合は、日本史が追加。
試験当日、問題は国語と数学と英語の中からの二教科選択式。時間は二教科合計50分。
国語を解き終わって、英語に移ろうとした。
試しに数学の問題を覗いてみたら、ぱっと見で解けそうだったので即座に教科変更。一年以上数学なんてやってもいないのに解けたから、「これは基準点が高くなりそう。また落ちるかも」とか思った。
結局受かったのは数学に変更した大学だけ。あれだけ予備校の自習室で英語やってたのに。


45年ぶりの大雪だとかテレビでやっていた気がする。
卒業証明書を取りに行こうとしたら、高校方面のバスが運休。
仕方がないのでタクシーに乗って向かった。運転手に「バスのつもりだったから手持ちが少ない」と伝えたら、機械をこまめにいじって料金を安めにしてくれた。感謝。


大学の説明会はオープンキャンパスでの説明のようなものだった。
大学仕様のノートPCを買う必要があるんだとか。「壁紙は何にしようかな」とか今から楽しみにしている私がいる。ダントラ2のリリアンになりそう。


大学説明会の翌日。
弟が体調不良。両親共に仕事で家にいなかったので、私が小児科に連れて行くことに。
一緒に歩いていて、少しの距離で息切れ状態。らしくない。風邪だと聞いてたがどうも様子がおかしい。
診察してもらうと「キキョウだわこれ。入院しないと」と女医さんに言われ、「え?キキョウ?」となった。
 女医さん:「肺に穴が開いて空気が漏れ出してしぼんじゃうの。命に別状はないけど」
 女医さん:「別の病院に行った方がいいよ。紹介状書いてあげるから。保護者の人いる?」
 私:「二人共仕事だから私が連れてきたんだけど」
 女医さん:「うーん……歩いてるのも辛いだろうし、救急車だな」
そんなやり取りがあって紹介状を書いてもらい、救急車の手配をしてもらった。
しばらく別の部屋で待機。そして、救急隊員の人達が来たので荷物をまとめて移動。
玄関で靴に履き替えてスリッパを片付けようとしたら、傍にいた女性の方に「やっておきますよ」と言われた。感謝。
救急車の中、私が手を握ると弟も握り返してくれた。「初めて救急車乗った!」なんて気持ちの余裕はどこにもない。寧ろパニックに近かった。「命に別状はないから大丈夫」と頭の中で自己暗示を繰り返した。
病院の医師から状態と処置の説明を受けて、書類に著名した。書類には『右自然気胸』と書いてあった。
医師が処置室に入ってからソファに座ったまま、ぼーっとしていた。「ああいうのを『放心状態』というのだな」と記事にしている今、思う。
「親に連絡しなくちゃな」とやっと思い、メールを打とうと携帯を操作するも、上手く文章にならずに時間がかかった。
処置が終わって看護士に呼び出され、処置室に入るとぐったりした弟の姿があった。医師に「薬を使ったので反応が鈍いですが切れたら戻りますから」と言われた。処置の際、暴れたりしたみたい。
再び説明を聞き、レントゲンを見せてもらった。見事に右の肺だけが形を維持していなかった。左と比べると雲泥の差。
「準備があるので」と、少し待ってから看護士と共にベットごとエレベーターで病室へ。
 看護士:「入院の説明があるのですが、保護者の方は?」
 私:「二人共仕事で今家にいません。メールはしましたけど」
 看護士:「では、来たら教えてください。説明をしますので」
 私:「はい」
ベット横の椅子に座って、じっと、親が来るのを待った。
父親が病室に着いた途端、私は泣き崩れた。
入院の説明や準備する物を聞いた後、付き添いの人が必要だということで家族で順番に担当しようと話し合った。私は昼間の担当。
しばらくの間、『起きる→飯→病院→帰る→飯→風呂→寝る』という生活が続いた。
数日様子を見たが、穴は塞がっておらず、結局手術をすることに。
そして、手術が終わって退院。
退院後に母親から聞いた話ではオペ時に自然治癒した形跡があったらしく、実質今回の入院は再発したものとのこと。


受験が全部終わったので、いい加減なんとかしたかった部屋の片付けに着手。
要らない紙の束と各大学の資料、それから予備校のテキストや問題集。赤本も処分。
使ってた本棚に空きスペースが増えた。新しい本が買える。買ったまま読んでない本がまだあるけど。



そんな感じでした。



ブラックラグーンの10巻が五月に発売するらしい。やった!



りゅぅが「ずっと友達だ」って言ってくれた。
こんなこと言われたことなかったから、嬉しくて泣いたから、ここに書いておこうと思う。大袈裟かもしれないけど。

| 日記 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |