poison apple

心が死んで体だけ生きればいい

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須藤 玲奈

須藤 玲奈(すどう-れな)
立ち絵:イェンファ(サモンナイト5)/シューツモン(デジモンフロンティア)
キュマイラ/ハヌマーン  UGNエージェント  白兵型 衝動:飢餓
D:野獣本能

「私は死ねなかった。生きてる理由はそれだけよ?」
完全獣化時姿:シューツモン(デジモン フロンティア
シザーリッパー:鋭い爪

母親の再婚相手にヤられるも自分が被害者であるのに母親に誑かしたと勘違いされて拒絶&勘当される。
そのストレスから孕んだ子供は流産。体重もごっそり減った。
死のうと飛び降り自殺をするも知らぬ間に覚醒していた為、落ちた先でリザレクトして死ねなかった。
UGNに拾われた当初は目に生気がなく、ひどい鬱状態だった。支部や施設の人達の介抱により多少回復したものの、やはり何かしたいという思いはない。
任務は『言われたからやっている』だけであり、休みの日は何をすればいいのかわからなくなる。
強姦時のトラウマから自分より背の高い男の人が怖い。


鷹の翼を使いたかったのと、シューツモンを立ち絵に使いたかっただけのPC。
設定を軽くツイッターに流してGMの胃にダイレクトアタックをかました。いつも通り。
家族に絶望して自殺を図ろうとするも、オーヴァードであるせいで死ねなかった少女。『死ねなかったから生きているだけ』であり、生への執着はない。
鷹の翼取ってせっかく飛行状態になるのだから何かそれを生かしたエフェクトを取ろうと思い、天を統べるものを取得。なかなか取る機会ないんじゃないかな、こういうのは。
行動値が低いので復讐の刃時に完全獣化できないといった事態が発生するが、その点はDロイスの効果でカバー。セットアップで移動できるので範囲攻撃での一網打尽から逃げることも可能。まぁ、シーン攻撃が来たら意味ないけど。
シザーリッパーと浸透撃で装甲もガードも貫通するが、火力はビジュアル優先にした為あまりない。
120点貰ったものの、あれもこれもと取っていたらカツカツに。サプリが多いとどうしても、ね。上手いことやりくりするのも楽しいけど。
あとはイージーエフェクトで五感関連のものをいくつか。その結果、感覚過敏なお姉さんになった。聞きたくないものが聞こえ、変化に敏感で、暗闇でも見たくないものが見えてしまう……ストレスかなりかかりそう。

脱走したチルドレンの捜索と保護が今回の任務。PC達が離反の可能性を疑われたり、「保護したら連れてきてね」と言ってきた研究員がジャームだったりと、吃驚要素があった。こういうのは多分経験したことなかったと思う。
春日相手に関節技もどきを決めたり、EDで他PCにガムをあーんしてもらったりと、少し楽しいことができたのでよかった。
戦闘は、ライトスピードをS昇華再起する想定で組んだから、ラウンド1も2も2回メジャー攻撃するつもりでいたのだが、ライトスピード自体使用するのを忘れていた。残念。
出目がよかったのでEロイス振っただけで99%に。そのあと一倍で振って無事帰還。
FS判定もそうだけど、全体的にタイミングが悪かったなぁ、と感じるセッションだった。まぁ、そんなこともあるだろう、ということで。
あとそれから、皆がワイワイやっているとどうしても一歩身を引いてしまうのでそれをどうにかしたいところ。

| ダブルクロス | 06:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィーア

フィーア
立ち絵:赤夜萌香 裏萌香(ロザリオとバンパイア)
ブラックドッグ/ハヌマーン/ブラム=ストーカー FHチルドレン 白兵型 衝動:吸血
D:変異種

「目的を果たすまでの間はあんたの人形でいてやる」
自称:あたし
相手:お前・あんた
攻撃方法:指を鳴らして衝撃波を飛ばす

遺産相当のEXレネゲイドを所持する一族で、近親相姦で子孫繁栄してきた。
その一族の一人が、あるオーヴァードと戦った際、体が腐敗する呪いにかかる。(時間経過でも腐敗するが、能力を使うとその呪いの症状が顕著に出る)
呪いは以後代々一族に受け継がれており、一族が呪いから逃れる為に人工的に作られた命。だが、呪いから逃れるどころか逆に強くなり、体が脆弱で尚且つ生殖器を持つことなく生まれてしまった。
その為失敗作の烙印を押され、一族から追放され、名も与えられることもなく捨てられた。
飢えをなんとか食い繋ぎつつ路地裏を彷徨っているところを、興が乗ったFHの研究者(男)に拾われる。
その研究者は義体を作ることに精通しており、技術力が高いことで有名。PCを拾ったのは実験体とする為。
研究者は新しい義体の技術を試したい。PCは脆弱な自身の体をどうにかしたい。利害は一致した。
彼にとって実験で生まれたものは作品。その中でも自信作には名前がつけられており、与えられた名はフィーア(ドイツ語で4の意)。彼の作品達は俗にファントムシリーズ(通称ファントム)と呼ばれる。
結局、全身を義体にしたことにより脆弱だった体はましにはなったものの、呪いは消えずじまいだった。
ある日、再生力の高いオーヴァードがいることを聞き、呪いの症状を緩和できればと思い、そいつを探し出して殺した。そしてその血を吸ったことにより、後天的にブラム=ストーカー(変異種)を発症。
現在は、自分を捨てた一族と呪いをかけたオーヴァードに復讐することと、自身の呪いを解く方法を探すことを目的に、研究者のセルに身を寄せている。


キャンペーンのPC。キャンペーンは、PCの設定が出揃ってからそれを見て作る形式。
体が腐敗する呪いを抱えながら、一族への復讐と解呪方法の模索を目標としている少女。FHの研究者の協力により全身が義体になっている。
他PLのPCよりも設定がっつりなのはもう言わずもがな。浮かんでしまうのだから仕方ない。
データとしては、完全義体にエアロドライブを上書きしての白兵攻撃。かまいたちがあるので遠距離攻撃も可能。エアロドライブと電光石火のHPコストが呪いによって体が腐敗するイメージ。で、渇きの主もといブラム=ストーカーの能力でその症状を緩和している、といった感じ。呪いが解けたら、エアロドライブと電光石火はリビルドで経験点に払い戻しかな。
完全義体の経験点が60点と重く、好きなことやってたらダイス数が少ないということに気づき、急遽空いてたDロイス枠に変異種を置き、ロイヤルブラッド追加で軽率に5個確保。経験点消費なしでダイスを簡単に増やせるのはありがたい。
限られた経験点の中で設定とデータを両立させるのはなかなか難しい。楽しいけど。

1話
いきなりフィーアに話の焦点を当てられるの巻。一族関連の話。
街がバイオハザードもどきに。それはフィーアの一族の人の仕業で、彼女もまた自身の呪いをなんとかする為に行動していた模様。対峙して話したけど彼女も解呪方法はわからないのだそう。彼女が出した結論は、プライメイドオーヴァードになること。腐敗の症状から逃れる方法であって解呪方法ではなかった。
フィーアはというと、彼女が解呪方法を知らないことに少しがっかりしつつ、一族が憎いので殺す。簡単。
ミドル戦闘で出目が腐ったのには笑った。命中達成値1桁で、ダメージロールの出目が1って。何か憑いてるんじゃないかと思ったよ。
クライマックス戦闘は回避C10なのにギリギリ回って避けること避けること。一度回避失敗したことがあったものの、他PCが代理回避成功で回避したことに。ロイスが一つも削れなかった。
Eロイス+1倍で無事帰還。
戦闘後、呪いだと思っていた体の腐敗はウィルス性のものだと発覚。しかも、宇宙からやってきた奴の祖先が昔に放ったものだそう。
EDにて、研究者にその宇宙からやってきた奴の脳を持って来いと言われるフィーア。なんでもその脳から解呪方法を探してやるとかなんとか。そいつが出てくるまで様子見、かな。

2話
宇宙からやってきた奴の情報を待っている最中に、厄介になっている研究者から一族の隠れ里のことを聞き、宇宙人達が訪れる可能性もなくはないとのことで隠れ里へ行くことに。
と、ここで研究者からオリジナルユニークアイテムを貰った。エフェクトによる自傷ダメージを0にする効果。要は防腐剤。渇きの主の意味がなくなっちゃうんだよなぁ、と。装甲は抜けるのであって損はないのだが。100%以降ロイスを守れるので、とりあえずありがたく貰うことに。
話を戻して。
宇宙人の目的は地球から人間を間引くことなので、隠れ里に行かないとも限らない、と。でも、一族の呪いの正体はウィルスで、それは宇宙人の撒いたもので……わざわざ里に来るかなぁ。フィーアとしては復讐があるし、宇宙人に先越されるのは癪なので里に向かうわけだが。
会議(今はゼノス、UGN、FHが連携して宇宙人の件に対処している最中)に召集されるPC達。一族の隠れ里がある山に、宇宙人達がかつて降りた場所があるのだという。山の中に秘密基地。現地ではフィーアを自由行動にさせろと研究者から言われてるらしい。隠れ里を覗きにいけってことですねわかります。
山の中は、A地点、B地点、C地点と三か所調べられるところがある。Aが最も山深く、二番目がBで山の中腹に位置する。Cは三番目で、麓付近であり、街で発生したゾンビの一部が迷い込んでいる可能性が。
今回の話は敵の殲滅がお仕事。散開して調査することに。フィーアは他PC一人と一緒にBへ。
Bにつくと、とある洞穴から腐臭が。臭いのする方へ行くとそこは隠れ里。
隠れ里は、洞窟の中に田舎の集落を丸ごと入れたような奇妙な空間。畑や家屋がある。
里の連中は生きる屍状態で、やって来たフィーア達にはノーリアクション。好意的に出迎えるわけでもなく、無視。あのー?侵入者がここにいるんですけど?
隅の方に石碑があり、見てみると一族の家系図のようなものが書かれていて、フィーアとその両親の名前のところにバツ印が。
そんなところで調査に駆り出されたNPCと合流。知らぬ間に背後にいないでくださいビビるから。
NPCが聞いた話だと、出来損ないの系譜はなかったことにしたいのだそうで。あと、一族の人達がノーリアクションなのは最低限の生活行動のみ行って、それ以上の労力は腐敗の呪いに拍車をかけるのでしないのだと。死んだ方が楽だが、生き長らえるのは一族の掟。なんともまぁ酷なことで。「一族殺す!」と息巻いていたのだが興が削がれてしまった。
その話を聞けた人物に会わせてもらうことに。出迎えたのは不老不死となってしまった一族の真祖の少女だった。彼女は老いることも許されず、果てることも許されず、腐敗して死んでいく一族を見届けるように呪いをかけられたのだと。これまた厄い。
真祖と色々話すわけなのだが、結局フィーアは「贖罪云々でこの体が治るわけじゃない」とリアリスト思考を発揮し、誰も殺さずに里を去ることに。あとは真祖に心の中で同情したりもして。
現地のガイドさん(宇宙人)と会い、先程のNPCと案内をバトンタッチ。どうやら、人間を間引かんとする輩を煩わしく思ってる宇宙人もいるようで。皆が皆同じ思想ではないよな、人間もそうだもんな。
途中ミドル戦闘もこなし、ボスの宇宙人の元へ。そして撃破。忘れずにボスの死体を持ち帰る。
EDにて、持ち帰った死体を解体して解析した研究者から話が。
研究者の彼曰く、呪いを解くこと自体は可能だそうで。ただ、「体細胞は隅から隅まで一片残らず呪いのウィルスに浸されているので、それを除去するとなると記憶からになる」とのこと。0歳児からやり直しだと。……えっ?
提示されたのは、解呪して0歳からやり直すか、他の解呪方法を模索するか、の二択。悩む。めっちゃ悩む。0歳からやり直しなのも魅力的だし美味しいし、他の方法を模索するのも悪くない。
悩みに悩みまくった結果、とりあえず現状で解呪が可能なのはわかったが他の方法を探してみてからにする、ということに。先延ばしともいう。これは悩むって。
0歳からやり直す場合、キャラシとかどうなるんだろう?

3話
現在セッション中

| ダブルクロス | 08:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音障害型感音難聴からメニエール病へ

まさか自分がメニエール病になるとは思わなかったよね……。
7月に耳の違和感があったので耳鼻科に行って、低音障害型感音難聴(長いので以下低音難聴と称す)と診断されたのが始まり。
低音難聴は耳が塞がった感じや耳鳴りがおさまらないってだけ。治癒率70%、再発30%、メニエール病に進行が10%らしい(説明の紙曰く)ので、めでたく(めでたくない)その10%になったわけだ。
8月頭にインターンがあったのでそれでストレス溜まってたせいなんだろうな、低音難聴は。
インターン終わってからぱったりと症状が消えたので薬やめてたんだけど、15日に学校が再開して身構えてたせいなのだろう。昨日の15時あたりから耳の違和感が再発して、16時くらい(授業中)に突然ぐらりときた。それからはずっと頭ぐわんぐわんしてた。
幸いにも最初だったので授業は早く終わり、医務室に向かう途中、吐き気が来たのでトイレに駆け込んだ。そこからはずっと目が回ってる状態で何度も嘔吐した。
トイレで吐きながら「医務室に行ったとして、最悪救急車で病院かな」とか、考えてた。「難聴からメニエールになったな、これ」って思ってた。意外にも頭は冷静。
頭で全部わかってるのに症状がおさまらないっていうのが一番面倒。同じ姿勢で大人しくしてると比較的楽(あくまで比較的)。少しでも頭動かすと眩暈で気持ち悪くなる。視界がぐるんぐるん回るわ嘔吐止まらなくて動けないわで最悪。
一通り吐いたのでとりあえず気合で医務室へ。医務室に入るなり「眩暈がして吐き気がある」と言ってベッドにゴロン。度々吐き、まともに動けず。意思疎通するのもやっと。
保険証もない、お金もない、でどうしよう、な状態。医務室の先生には本当に迷惑かけた。なんとか親に連絡してもらって、病院に連絡して、タクシーで最寄りの病院へ。親とは病院で合流することに。
病院に着いてタクシーから降りてまた嘔吐。付き添いは教務課の事務の人だったと思う。男の人。顔はまともに見れてないのでわからない。
病院で順番待っている間も頭がぐわんぐわん。目を瞑っているといくらかマシ。問診票みたいなのは当然自分では書けず、付き添いの人に書いてもらう始末。仕方ないね。
診察が終わってメニエール病だろうと言われた。そりゃそうだろう。
親が来るのを待っている間、病院の奥のベッドで休むことに。診察室からベッドのある部屋へ行く途中でも嘔吐。たまらなくしんどかった。
ベッドでアタラックスPとトラベルミンの注射、それから点滴。まぁ、酔い止めだ。注射のあと物凄く頭がぼーっとした。眠くなる薬だからそんなもん。自分の情けなさに泣いた。看護師の人に「泣かないで」って言われた。違うんだ、注射は確かに痛かったけどそれで泣いてたんじゃないんだよ。なんで自分がこんな目に、って泣いてただけなんだ。
まずは母親が病院に到着。連絡したときは仕事中で、幸いにも携帯の近くにいた模様。運がよかった。メニエール病になったあたり、最悪であることに変わりはないけど。
母親が保険証やらお金やら持って来たので会計諸々を済ませて父親が来るまで待機。その間に付き添いの人は帰ったのかな、多分。
父親が車で到着。両親が医者に何度もお礼言ってた。仕方がなかったとはいえ、診察時間終わってからも居座ってて申し訳なかった。で、車で帰宅。そのあとそのまま部屋でダウン。仕方ない。
翌日(というか今日)、症状はなくなったが一応念の為、別の病院で診てもらうことに。どうやら紹介状を書いてもらえてたらしく、眩暈専門の先生に診てもらうことに。まぁ案の定、メニエール病だと思うって言われましたけど。
特効薬があるわけでもないが、4時間程で症状はおさまるから大丈夫だと、死ぬ病気じゃないから大丈夫だと、言われた。わかってるわ、そんなこと。
変に知識があるせいで医者の言葉に心の中で「うん、それわかってる」って思いながら「はい」って返事してた。嫌な奴だな、私。

 医者:ストレスですね。真面目で思いつめる人がなりやすいんですよ。
 私:アッハイ。

でしょうね。わかってましたとも。
もうこればかりは体質だからどうしようもないとのこと。でしょうね。
ストレスで胃に出る人は胃潰瘍(だったかな?ちょっと自信ない)に、耳(というか三半規管?)に出る人はメニエール病になるとのこと。はい、そうですか。大体想像つきますって、それくらい。

ストレスを溜めないことって言われたけど、それができたら今メニエール病になってませんから。

| 日記 | 23:09 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイラ・バーネス

アイラ・バーネス
立ち絵:アイン(Phantom)
ノイマン/ソラリス  FHチルドレン  射撃型 衝動:恐怖
D:亜純血

「マスター、命令を」
奴隷として売られていたところをFHに買われ、戦闘要員として訓練される。
本当の名前はない。アイラ・バーネスは偽名であり、初めて殺した女のものをそのまま使っている。
UGNチルドレンの少年に恋をし、一時期はFHから脱走して彼と一緒に暮らした。
しかし、UGNとFHの両方にそのことがバレてしまった。そして、互いに相手を殺せばこの件は見逃すと言われ、対峙することに。
拳銃勝負で殺し合うことを強要され、撃ち合いをすることに。だが、彼の銃に弾は入っておらず、その手で彼を殺してしまった。
元々の精神は脆弱。彼を殺した一件で心が壊れるのを防ぐ為ソラリスの能力を使い、自分自身に記憶処理と洗脳を施した。
よって、「道具であること。装置であること。私達は機能しさえすればいい」という思考に。


突発卓のPC。いつかやりたい案としての雛型があったので、なんとか短時間でキャラシを完成させられた。
貧乏な家に生まれて奴隷商人に売られ、FHに買われてチルドレンとなった、少女。悲恋をして、恋人を自分の手で殺めてしまった子。GMに設定が重いと言われた。もはやノルマである。命令に従順でお人形さんなチルドレンをやってみたかっただけ。あと、立ち絵にPhantomのアインを使いたかった。
データとしては、セットアップで自己強化をして、メジャーにてC値6で攻撃する……最初はそのつもりだったのだが、経験点が余ったので濃縮体罪人の枷を入れてアタッカー兼デバッファーに。54点も貰ったら、ねぇ。

ジャームの討伐後から話は始まり、そこへ新たな依頼が、といった感じ。発掘されたマテリアルとかいうものの回収、だったかな?そんな話。
PCの性格的に他PCと絡みづらくて申し訳ないことをしたなと思う。他PCがグイグイ絡んでくれた。感謝。
そして相変わらずクライマックス戦闘向けのデータだったので、ミドルはややお荷物。
侵蝕率が足りないなぁと悩みつつの、堕落の誘い付きの衝動判定難易度13を一人だけ成功してしまった。そこは失敗してほしかった。結局ジェネシフトするも上がり過ぎた。勘弁してくれ。
クライマックス戦闘にて、濃縮体罪人の枷で、私のPCにしては珍しくお仕事した。相手の攻撃判定を自動失敗にさせられた。濃縮体便利だなぁと感じた。相手よりも先に行動できなければ意味はないが。
カバーリングで他PCに守られたのでロイスに余裕があったのだが、バックトラックで出目が腐ってしまった。Eロイス+一倍+追加で帰還。
ボス撃破してマテリアルを回収、なのだが……犬の姿になってやがりましてね?喋る犬。
で、マテリアルだから願い事を叶えられるとか言うんだよ。しかも、ピンポイントで私のPCに向かって「死者蘇生に興味はないか」って聞いてくるんだよ。ずるい。
他PCがその場を離れていき、マテリアルの犬と二人(?)っきりになったとき。「俺を恨むなよ」って殺めてしまった恋人で喋り始める犬。あぁもう本当にこのGMは憎いことをする。
震えた声で恋人の名を呟きながら涙を一筋流して、シーンエンドでした。最後の最後で設定拾いやがってからに畜生め。

| ダブルクロス | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水無月 梨恵

水無月 梨恵(みなづき-りえ)
立ち絵:フラン(ソールトリガー)
ブラックドッグ/モルフェウス/ノイマン  UGNエージェント  白兵型 衝動:嫌悪
D:装着者

「私はあの子を取り戻す。その為なら何だってするわ。クズ親だろうが利用するまでよ」
父子家庭育ちの少女。六つ下で腹違いの弟がいる。
父親はUGNの支部長をしている人間。非オーヴァード。女癖が悪く、実の娘である梨恵にも手を出している。クズ親。
弟はまだオーヴァードとして覚醒していないものの、レネゲイドの適性がある。
二年前のある日、公園で遊んでいたところを弟と共にFH(仮称Aセル)に拉致された。
弟に手を出さない条件として、Aセルは義鋼体(ぎこうたい)の実験材料になることを提示してきたので承諾し、人一倍手酷く扱われる。
※義鋼体(ぎこうたい)=心臓や体の半分を機械に置き換え、プログラムで強制的に言うことを聞かせる半機械人形
他にも大勢の実験体がいたが、最終テストまで到達して生き残ったのは自分だけだった。
その後は弟を護りつつセルの部隊の尖兵としてこき使われる。
ところが、セルが襲撃され、その時に別のセル(仮称Bセル)に弟が誘拐される。
弟を取り返そうとしているところでBセルに嵌められ、UGN(父親の支部)の襲撃に遭い、満身創痍であったところを保護された。
UGNの父親の支部に保護された後、実は父親が弟と自分をFHに売ったのだと知る。(遊ぶ金の為に売られた)
それ以降は、たった一人の弟を助ける為、Bセルの尻尾を掴む為、父親の支部所属のUGNエージェントとして活動している。
心の底から父を憎んでいて殺してやりたいと思っているが、彼の作ったプログラムが体の機械に仕込まれており、逆らえない。
性的暴行を受けているのでピルを常用している。
※武器
滅びの刃の形状はジャマダハル
キーンナイフは両下腿に取りつけられた、刃が伸縮可能の大型ナイフ


クズの父親と腹違いの弟を持つ少女。他PLに設定がエグいと言われた。
滅びの刃持ちを作りたかったのとヴァリアブルウェポンを使ってみたかったのだが、ああでもないこうでもないといじくった結果、滅びの刃×2とキーンナイフ×2の四刀流に。GMに装着者+常備化ポイント10で滅びの刃の取得を許可してもらえた。あとは設定に合う範囲内でエンブレムをいくつか。
常備化ポイントとヴァリアブルウェポンの為に経験点を割いたのと、ラストランが50点だったので、ダイスが極端に少ないことに。それから、コンセントレイトが1止まりに。
滅びの刃やヴァリアブルウェポンのせいで本領発揮するのは100%から。さらにいうと、ラストラン使用後。クライマックス戦闘で活躍できる構成。ミドル戦闘はダイスが少ないのでお荷物。ただ、攻撃力は高いので当たれば結構削れる。

弟を取り戻す為に目撃情報のあった島へと訪れたところ、そこで奇妙なものを目撃し、それに関わっている父親の姿を発見する、といった感じ。設定をGMに拾われたので、終始父親と弟に振り回されていたような気がする。そして行動する根拠は弟を救う為に、とブレなかった。
実は、弟は弟ではなく、父親と自分の間に生まれた試験管ベイビー(しかも数人目にしての成功作。この子以前の数人は失敗作らしい)であると、シナリオ中まさかの事実が。記憶処理によって記憶を改竄されていた模様。美味しい。
戦闘では、白兵ドッジを取っていたにも関わらず一度も成功せず。そしてガツガツ上がる侵蝕率。ミドル戦闘終了時にはまだ初っ端だというのに90%越え。GMに迷惑かけたかもしれない。
結局三倍で帰還し、弟も無事取り戻せた。父親は文字通り、ムシャムシャと他PCに食べられた。
EDにて他支部に引き取られ、弟と共に学校に通うことに。

| ダブルクロス | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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